眼瞼下垂の原因を知ってケアしよう|整形で完璧

女性看護師

入院の必要はありません

鏡を見る女性

筋肉が関係しています

眼瞼下垂は、上のまぶたがふだんから閉じかけている病気のことをいいます。症状によっては、見るという動作に影響を及ぼすほどに閉じてしまいます。その度合いは、人によって違いがあります。日常生活には支障がないという程度のものから、瞳が隠されてしまうものまで、さまざまです。なぜ上のまぶたが下がってしまうのかというと、上のまぶたを持ち上げる筋肉に異常があるためです。眼瞼下垂は、顔を正面から見たときに、まぶたが垂れ下がっていることが明らかにわかるため、本人や家族が気付きやすい病気です。生まれつき上のまぶたの筋肉が弱い場合や、成長につれて筋力が弱まってきた場合、そして老化による場合などが挙げられます。また、交通事故などの外傷が原因で筋肉が傷つけられてしまった場合もあります。

短時間の手術です

眼瞼下垂の手術方法として人気があるのは、眼瞼挙筋を縫って縮める方法です。約30分の手術によって、すっきりとした目もとになれるのが、人気の理由です。入院の必要はなく、術後はしばらく様子をみてからすぐに帰宅することもできます。また、個人差もありますが、術後1週間から4週間ほどで腫れが引いてきます。腫れが引いてからは、傷口を注意しながらであれば、シャワーや洗髪、お化粧など、普段通りの生活を送ることができるようになります。また、この手術を受けることによって、その他の不快な症状を改善することもできます。例えば、眼瞼下垂が原因で、肩がこったり、偏頭痛があったり、眼精疲労を起こしていたりする場合に効果が実感できます。